11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

数々の名作と伝説を残し、1970年(昭和45年)11月25日に自衛隊の目の前で衝撃的な割腹自決を遂げた三島由紀夫と、三島に全存在をかけた森田必勝と楯の会。いったい三島由紀夫は何を表現したかったのか。
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『キャタピラー』と、何度目かの絶頂期を迎えるインディペンデント映画界・伝説の巨匠・若松孝二が、41年ぶりにカンヌのレッドカーペットに降臨したことでも大きな話題を巻き起こした『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」。
これまで数多くの監督が夢見て果たせなかった、謎に満ちた三島由紀夫の最後の日々を映画化した本作で、76歳になった巨匠が問う「お前が信じるものは何だ?」。
若松監督と主演の井浦新が全国を周り、20回にもおよぶ舞台挨拶とティーチインにてロングラン大ヒットを記録した話題作。
2012年の第65回カンヌ国際映画祭・ある視点部門の正式招待作品となった。
2012年(平成24年)6月2日公開の日本映画。
監督・若松孝二。主演・井浦新

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