エレファント・マン

1980年制作のイギリス・アメリカ合作映画 。19世紀のイギリスで「エレファント・マン」と呼ばれた青年ジョゼフ・メリックの半生を描く。デヴィッド・リンチ監督、脚本。メル・ブルックスがプロデューサーとして参加している。
1981年アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。アカデミー賞では最優秀作品賞、主演男優賞など8部門にノミネートされた。
メリックを発見し研究したトリーヴス医師を大叔父とする俳優フレデリック・ウィリアム・トリーヴスが、市会議員役で登場する。
映画ではジョゼフ・メリックのファーストネームが「ジョン」に改変されている。
1981年の日本での興行収入一位を記録。
「月曜ロードショー」で放送された際、26パーセントの数字を記録した。これは1982年の洋画放送視聴率の一位である。解説をした荻昌弘は「接するすべての人が、みなどんな地金で生きているのか、どんな人間の本音で生きているのか、それをむき出しにされてしまう、そういった力を持っていた人だったのだと思います。この映画はつくづくそれを教えてくれます」と語っている。

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