ミニストリーは、アメリカのインダストリアル・メタルバンド。シカゴで結成したスペシャル・アフェクトを元に誕生。当初の音楽性はエレクトロニック・ボディ・ミュージックだったが、スラッシュ・メタルを取り入れ、インダストリアル・メタルの重鎮としてその地位につく。1981年に結成し2008年に解散。2011年に再結成し2013年に「最後のスタジオアルバム」を作り、その後はライブを中心に活動していたが、2018年になり、新作アルバム『AmeriKKKant』を発表した。
「ザ・ランド・オブ・レイプ・アンド・ハニー」
このアルバムよりベーシストのポール・バーカーが加入。以後2003年のアルバム『アニモシティシモニア』まで、この2人体制は続くことになる。なお、彼はアル・ジュールゲンセン以外で唯一、ミニストリーの正式メンバーとしてクレジットされている人物である。
音楽性としては、前作までのエレクトロニック・ボディ・ミュージックにギターサウンドを導入したことでより凶暴なものになっており、このアルバムがインダストリアル・メタルの1つの原点ともいわれる。
「Stigmata」がシングルカットされた。
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「ザ・マインド・イズ・ア・テリブル・シング・トゥ・テイスト」
前作から導入したギターの比重が増え、「シーヴス」や「バーニング・インサイド」ではスラッシュ・メタル的な要素もみられる。一方でハンマービートが印象的な「ネヴァー・ビリーヴ」やラップを取り入れた「テスト」、文字通り幻想的な雰囲気を持つ「ドリーム・ソング」など、幅広い音楽性を持つのも特徴である。
当時「バーニング・インサイド」が、メガデスの来日公演のSEとして使用され、日本のヘヴィメタルファンにその存在が知れ渡ったといわれている。
「バーニング・インサイド」がシングルカットされた。
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「ΕΦΑΛΗΞΘ‐詩篇69-」
一般的にミニストリーの代表作とされている。『ザ・ランド・オブ・レイプ・アンド・ハニー』以降、ヘヴィメタルに接近してきた集大成とも呼べる作品で、アップテンポなスラッシュ・メタル風の曲が増えた。 「ジーザス・ビルト・マイ・ホットロッド」にはゲスト・ボーカルとしてバットホール・サーファーズのボーカリストであるギビー・ハインズが参加している。
「N.W.O.」、「ジャスト・ワン・フィックス」、「ジーザス・ビルト・マイ・ホットロッド」がシングルカットされた。
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